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『第23回定期演奏会』終了!(今さらですが、しかも長文)
2011年05月24日 (火) | 編集 |
とあるお方から
『今年は演奏会の事あまり触れてなかったけどどうしたのかな?』
と言う突っ込み?いえ、ご心配をいただいたのであらためて(笑)

去る4月29日(昭和の日)第23回定期演奏会、無事終了しました

団創設から活動して早24年目
最初っからいるから入団届書いてないな(笑)
当然ですが10代だった私も40代
団運営の危機や団改名の危機があった事も記憶が薄れてきた(笑)

途中、第12回~16回の間は姫路に居たので休団。
それ以外はずっと出演している『定期演奏会』

6回まではただの“演奏会”。
7回目で初めて“定期演奏会”として開催した。
色々あって幹部メンバーが一斉に退団。
すごく悲しい辛い年だったけど、定期と言う響きには感動したなぁ。

その時は一緒に辞めれば良かった、とクサっていたけど、やっぱり続けていて良かった。
辞めていたら今の素晴らしい(音楽的にじゃないよ?えっ?)仲間と会えなかったもの。

前置きが長い。
すみません。

まず、今年はプログラムにはない特別な演奏をする事になっていた。
内輪の事なので細かい事は記載しないけれど、その件でとにかく腹がたった。
ムカつくやら悲しいやら残念やら。
だんなさまが大阪出張中で相談できなかったせいか、久しぶりにからだが震えるほど気持ちが抑えられなかった。
この事は絶対忘れない。

話は変わって今年2月か3月の事。
20年以上ホルンパートで一緒に活動しているHさんと話をした。
『すごーーーーーく久しぶりに団員だけで乗る演奏会だな』(ホルンパートが)
と。

そっか。
私が知る限り、ホルンが団員だけで演奏したのは、1、2、3、7、8、9回のみ。
途中、私が休団中も間違いなくRじ様には出演してもらっているはず。
(演奏聴けばわかります)

そうは言っても団員は4人。
私とHさんはずっと楽器は続けているけど、、、
続けているだけで。。。(汗)
お世辞でもしっかり吹けているとは言えない。
Hちゃんは昔はきっちり練習していたはずだけど、今はほとんどにわかホルン吹き。
Yぎーは数年ぶり?にホルンを再開して数ヶ月。
この4人で何とかなるのか?!

エキストラを頼もうかと考え始めた頃に地震。
このまま演奏会を開催するのか?
色々な意見があった。
最終的に、ホール、自治体からの要請がない限り、演出控えめにて開催する事が決定。
余震が続いていたので、有事の際には即中止。
そんな流れの中でエキストラさんにお願いするのも・・・と迷っているうちに・・・
どうでもよくなった(爆)

地震の影響ももちろんあるけれど練習参加率の低さ、団員間の温度差。

難易度、体力的な違いは多少あるのかもしれないけど、それでもやっている人はいる。
今年の『差』は大きすぎたように感じる。
毎回曲が始められない、いつも同じ箇所で止まる。
そんな状態の練習が続き、合奏していても楽しいと感じる時間が少なかったのが本音。

でもホルンが4本揃って合奏が出来る喜びは数年ぶりに味わった。
コレは本当にうれしかった。
・・・音楽的には全然だけど。あれじゃホルンとは言えない(涙)
例年、満足に吹けない2人きりでの練習が続き、本番近くなると一気にホルンがパワーアップ。
ホルンの存在感は一気に増すものの、それまでの練習で積み上げてきたもの(あるのか?)はどこへやら。
結果オーライなんだけど、あまりにエキストラさんの影響が大きすぎてちょっとだけ虚しい気もしていた。
今回は頼ったり甘えたり出来なかったので、各自それなりに責任を持って演奏できたと思う。
あくまでも今年のプログラムだから出来たのだけど。(難易度、体力共に軽めだった)

まとまらないけど話変わって。

以前、ホルンアンサンブルでKさんに言われてハッとした事がある。
『ココまでは何とかなるとか自分で決めてない?』
この時は高音が苦手、と言う話をしていた。

その通りだって思った。
本当に無意識なんだけど、五線に触っていれば安心、ちょっとでも離れると、、、と自分で判断していると思う。
言っていただきありがとうございました。
限界決めなきゃ出るって事ではもちろんない。

ちょっと高音の話とニュアンスは変わるんだけど、今回の演奏会前の練習で同じ事を感じてしまった。
“あー、自分でゴール決めちゃってる気がする”
って何度か思った。

私達は発展途上のバンド。
この状況をゴールにする(しているように聴こえる)には・・・残念です。

ますます日記の終わりが見えなくなってきた。

団としてどこを目指していくのか?
一般バンドにとっては永遠の課題じゃないんだろうか。

もっと単純に、お客さんも舞台上の人間も、楽しく、且つ満足の出来る演奏会をしたい、と思う。

最後にお約束?の先生ネタを。
今回のメイン『イタリア奇想曲』(チャイコフスキー/淀彰)ですが、、、
本番で初めて通しました(爆)
そして、何ヶ所か指揮が違ったことは気のせいにしておこう。

ゲネプロでさえ細切れ合奏。
通さなかったのか?通らなかったのか?
ご想像にお任せします。
しかし・・・先生は通した事なかったと言う事に気がついていたのだろうか・・・?





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コメント
この記事へのコメント
今更ですが
おつかれさまでした(笑)

「イタリア奇想曲」!いいなぁ~やったことなくてやってみたい曲です。

一般バンドの方向性ってのはほんとなかなか合わないけど、上に立つ人があきらめずに言い続けるのが大事なのかなぁと最近うちのS団長を見ていて思います。自然とみんなそっち向かせるからすごい。

シンシアかなり音変わってきましたよ。またぜひ聞きにいらしてください!
2011/05/27(Fri) 19:16 | URL  | よぴの #bBmFigmc[ 編集]
こちらこそ
おつかれさまでした(笑)

やっぱりアレンジ物は難しいですよね。
原調ならまだ気持ちも乗ってくるけど。
今回の「イタリア奇想曲」はとにかく木管さんが苦労してました。
弦楽器恐るべしです(笑)

ああ、S団長会いたいわぁ。
たまに東京来てるって聞いていたんだけど、声かけづらいんでしょうね(泣)
うちの団長と同じ歳とは思えない大人な考え方、話し方。
いやー見習ってもらいたいわ(笑)←私に言われたくないと言われそう


2011/05/27(Fri) 19:46 | URL  | ぶん   #-[ 編集]
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