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音大の演奏会
2010年07月10日 (土) | 編集 |
バンド仲間のきむTからチケットを譲っていただき、東京音楽大学シンフォニックウインドアンサンブル演奏会に行ってきた。

実は芸術劇場で演奏を聴くのは初めて。
ココの演奏が聴きたい<ココで演奏が聴きたい

客層はプログラムのせいか?中高生が8割くらい。
いやー浮いてたな

J.ウィリアムズとK.サルフェルダーとM.アーノルドとN.ヘス以外の日本人7名の作曲者の方がいらしてました。
豪華豪華
課題曲作曲者の皆さん・・・若すぎ(笑)

指揮はご存知?加養浩幸さん。
・・・大きいな。

【プログラム】
J.ウィリアムズ/L.A.オリンピック・ファンファーレ&テーマ
K.サルフェルダー/カテドラル
福島弘和/その日の天使
天野正道/アルトサクソフォーンの為のコンチェルティーノ
M.アーノルド/タム・オ・シャンター序曲

~休憩~

2010年 全日本吹奏楽コンクール課題曲/全5曲
N.ヘス/イーストコーストの風景

アンコール4曲

【編成】
フルート【12】オーボエ【11】クラリネット【31】ファゴット【3】サックス【8】
トランペット【17】ホルン【17】トロンボーン【9】ユーフォ【6】
チューバ【6】打楽器【16】コントラバス【5】ハープ【2】
計143名(たぶん)

現役音大生の演奏会を聴くのは初めて。
さすがに上手。
そしてすごい体力。。。
数曲は降り番もある人もいたけど、ほぼ全乗り。

しかし小編成課題曲をあの人数でやるのはどうかと(笑)

とっても上手だったけど、普通に上手くて?ちょいと物足りなかった。
上からな感想で申し訳ない。
わびさびって言うか、情緒と言うか、何かが物足りない。
有名高校のOBバンドっぽい演奏と言えばいいかな。

ホント上手なんだけど、全てがあっさりしている。
そして、どのジャンルも音色と吹き方が同じように感じた。
もちろんコレを好む人もいるんだよね。

私の大好きな『イーストコーストの風景』
キャッツキルのラッパソロで泣かしてもらおう、と思っていたのにこれまたあっさり。
音色もやわらかい、ピッチもバッチリ、スラーもきれい。
なのに一本調子。
もったいない。
もしかしたらノンビブラートの指示があったのかな?

個人的にはチューバのソロを吹いた人がベストブラボー。
あとはトロンボーンとクラリネットと打楽器が良かった。

しかし学生の皆様、良い楽器を使ってたなー。

ホルン17人もいたら吹かなくてもバレないだろうに(笑)
ソロ的なフレーズはとても上手で良い音だった。
ユニゾンになると・・・?
爆発音を出す人がいるみたい。
私も気をつけよう・・・。

課題曲、勉強になりました。
『うちなー』は完成度低めだったのが残念。
冒頭の沖縄音階のハーモニーはキレイだった!
4拍目を長めに伸ばし聴かせる余裕がニクイ。
Bの前のベルトーンはやはり裏拍チームが失敗してました。
・・・私達は大丈夫なのか
大先輩、頼むよ。。。


久しぶりに耳が疲れた。。。
おなか一杯の演奏会でした。





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